ボンボンのティントグロスで色素沈着?危険な成分は入っていないの?

ボンボン ティントグロス 危険

オルチャンメイクでも大人気のティントグロスですが、数あるティントグロスの中でもボンボンのティントグロスは発色が良いと人気がありますよね。

塗ってしばらくすると自然に色が染まっていき、ご飯を食べたり飲み物を飲んでも色落ちすることがないことから、愛用者も急増している大人気商品です。

しかし、それで効果が持続するのであれば、逆に唇に刺激されて荒れたりしないのでしょうか?

危険な成分は入っていないか調べました。

ボンボンのティントグロスに配合されている成分は危険?

いく色落ちしないティントグロスでも、色素沈着や唇荒れしてしまうのであれば、使い続けることはできないですよね。

ティントには色々なタイプがあり、塗って剥がすタイプのものもあれば、ボンボンのティントグロスのように塗ってしばらくすると発色していくタイプもあります。

ですが、塗ってそのまま発色するとなると、唇に負担がかかりそうな気がして心配ですよね。

配合されている成分に危険なものが入っていないか調べてみたところ、直接的に唇荒れや色素沈着してしまう成分は入っていませんでした。

ボンボンのティントグロスは美容液成分90%で作られていることもあり、他のティントと比べても保湿力が高く、成分の危険性は低いと言えるでしょう。

何度も塗らないと発色しない?

配合されている成分には危険なものが入っていなかったのですが、ボンボンのティントグロスの評判を調べてみると、いくつか気になる投稿を見つけました。

その中でも多かったのが「何度も塗らないと発色しない」という意見です。

ボンボンのティントグロスはフロッキーチップで塗るタイプなので、ティントグロスに慣れていない人でも使いやすいと評判ではあるのですが、一度塗ったくらいではきちんと発色しないといった意見が多いです。

結局何度も塗り直ししないと発色しないのでその分唇の負担がかかってしまうので、唇荒れや色素沈着の危険性がないとはいえないでしょう。

中にはボンボンのティントグロスを塗っていると唇の皮がベロベロに剥がれてしまったといった声もあり、普通のリップや口紅と比べてしまうと刺激が強いので、ケアを十分にしてあげることが大事です。

ただ塗りっぱなしではなく、ティントグロスを塗る前にリップで保湿したり、ティント用のクレンジングを使用するなどして、できるだけ唇に負担がかからないように気をつけてくださいね。

もし唇が荒れてしまったらどうすればいいの?

ボンボンのティントグロスを使っていて、もしくも唇の皮がむけてしまうなどの危険なことが起こったらどうすればいいのでしょうか?

まず、もしボンボンのティントグロスに限らず、ティントを使用して唇に異変を感じたら使用はすぐにストップしてください。

唇のケアをするなどして、もし症状が治まらない場合はかかりつけ医に診察してもらうようにしましょう。

まれに配合されている成分にアレルギー反応を起こしてしまっている危険性もあるので、そのまま無理に使い続けていると取り返しのつかないことになることも…

一度唇荒れを起こしてしまうとすぐには元の状態に戻らないので、少しでもおかしいと感じたら使用はやめるようにしてくださいね。

ボンボンのティントグロスを使うと必ず危険なことが起こるわけではないですが、やはり一時的でも唇を染色することで発色することもあり、普通のリップや口紅よりも刺激が強いので注意しながら使わないといけません。

潤い成分が入っているにしても、やはり1日中キープできるほど発色するとなると、その分唇に負担がかかってしまうのは当然でしょう。

ティントは便利なコスメではありますが、その分デメリットがあることを理解した上で使用するかどうか決めてくださいね。